グロリズム界隈

No Game! No Life!   洋ゲーやってる?

SPIDER-MAN3

映画もゲームも面白すぎた2を経て、、
360で満を持して登場です。

個人的にはキャラゲーの最高峰だと思っているスパイダーマン2(日本版発売済み)、、
それだけに否が応でも期待が膨らみます。
そして蓋を開けてみればどうでしょう。
そこには前作からグラフィックが進化しただけのスパイディがいました、、、

え?いやいや、、これは最高の褒め言葉ですよ。

何故ならそれこそが自分が望みに望んだ続編なんですから。
2をもっと綺麗なグラフィックで楽しみたい、、それが実現したのがスパイダーマン3なのです。



遠近感まで表現してますね。


アジア版XBOX360「SPIDER-MAN3」を紹介します。


ゲームスタートしたらすぐにチュートリアル開始!
最近の洋ゲーはホントにユーザーフレンドリーになってるなぁ、、と思ったのも束の間、、
進めていく内に徐々に前作の感覚が甦ってきました。
小気味いいテンポと独特な手応えの戦闘はそのままに、
敵の攻撃を華麗にかわしてチュートリアルも終了、、いよいよ本編開始です。

前作から見違えるほどに綺麗になったニューヨーク。
ここで起こる様々な事件を解決していくのがこのゲームの目的な訳ですが、
何と言ってもまずはウェブスイングでしょう。
気づけば1時間、、、なんて事もざらな程に秀逸な爽快感ですよ。
一切のローディングが入らない広大なニューヨークのマップをスパイディになりきって飛び回る。
一度は経験して欲しいですね。



自由自在にビュンビュン飛び回れ!


正直、これに始まりこれに終わるのがスパイダーマンなんですが、、
街を見渡せばイベントアイコンがあちこちにあるので適度にストーリーも進めていきましょう。
今作は前作と違って、
イベントをこなす事によってコンボやアクションが増えていくのでガンガンやるも良しです。

今作では様々な事件が同時に起きているので、
好きなタイミングで好きなイベントを起こす事ができます。
そして新たな事件がまた起きる、、基本はこの繰り返しです。

街中を駆け回りスクープ写真を撮る様に命じられたり、
ファッションショーの写真撮ってこいと命じられたり大変です。
スパイダーマンとしてお金を稼いでいる訳ではないですかバイトは止められません。



ゲーム中にお金の概念は無いけど、色々バイトしないと食っていけないんです。


スパイダーセンスを使い、
目には見えない巨大トカゲの足跡を追ってみたり、、
街中にしかけられた爆弾を解除して市民を守ったり、、
何故かゴスロリなレディース達と戦ったり、
逆にどこぞの漫画に出てきそうなパンクな兄ちゃん達を懲らしめたり、、
怪しい巨大カンパニーに潜入したり、、
暴走地下鉄を止めてみたり、、
悲しいモンスター、スコーピオンと戦ったり、、
そしてこれらのイベントをクリアするとイベントレベルが上がり、
さらに物語が発展して行きます。



スパイダーセンスを使えば壁の向こうまで見る事が出来ます。


その中でも個人的にオススメなのが、、
メリー・ジェーン
(MJ)とのデートイベントです。

MJ
をおんぶして街中を飛び回り、

「もっと高く飛んで!」「地面スレスレを飛んで!」「もっと早く、、今度は遅く飛んで!」

ともの凄く高いテンションで、
街のヒーローを私物化してると言われてもおかしくないMJが出してくる注文通りに飛ぶ蜘蛛男、、
彼女が満足してくれればOKだと頑張る姿に涙が出そうです。
せめて、せめてさ、、帰り際にキスでもしてくれるなら報われるってもんだけど、、
驚く程あっさりと家に帰っていくMJの後ろ姿を、
寂しげに見つめる彼にヒーローとしての品格なんてありません。
そこにはただの男の子が立っているだけです。
ホント、等身大のヒーローここにあり(笑)
ますます好きになったぜピーター・パーカー



この二人だけ何故かあまり似てない(笑)


広大なマップにウェブスイング、
壁張り付きに壁走り、
戦闘では敵に超絶コンボを決め、
360パワーでかなり似ているキャラクター、
ボイスキャストも映画のままです。



逆に似すぎ!


そんなあまりにも神ゲーな本作にも欠点はあります。

しかもかなりデカイのが、、、、

兎にも角にも視点が悪い、、ホント視点が悪いです

壁に張り付けばキャクターにカメラが寄りすぎて状況把握が非常に困難で、
自分が向かっている方向が分からなくなる事態がしばしば起きます。
高所からの落下も問題大アリです。
最高に気持ちよく落下できた2から何故こんなにも改悪されたのか、、
落下時に視点が前に向きすぎて下を確認できないので、
スピード感が失われ、落下中に見えないビルにぶつかって即死もよくあります。
コレに関しては本当に2のままで出して欲しかった。
もの凄く残念ですね。



こう見るとカッコイイんだけど、、ゲームに支障きたしてます。


映画のネタバレになる様な事は避けたいのでこの辺で。


ってな訳でタコヤン的「SPIDER-MAN3」評価は85等身大ヒーローの極み です。

映画を観てれば楽しさ100倍だと思うので、
是非この機会にスパイダーマンを観なおしてみるもいいでしょう。

ささ、またニューヨークを飛び回って来るとしますかね。



今日も街を守る!、、あ、、MJから呼び出しが、、、

Reservoir Dogs

ってな訳でタコヤン的「Reservoir Dogs」評価は50あの頃の自分なら、80ドッグス です。

いきなり結末パターンが個人的に好きでよく使うのですが、

この結果になった顛末を交えながらレザボア・ドッグスのレビューをしていきたいと思います。

さてこのゲーム、
基本的にこってこてのTPSな訳ですが、
オリジナリティを出そうと頑張った形跡はちゃんと伺えます。
その中でも最たるものが人質システムでしょう。

ホットドッグを食ったら銃をぶっ放し、
街中で派手すぎるカーチェイスをするのが仕事なアメリカンポリスもやっぱり人の子かw
人質の頭に銃を突きつけたりガスっと頭を撫でてあげれば子犬のようにかわいくお座りしてくれます。
相手を降伏状態にすればフィールド内を自由に移動させる事ができるので、
壁際で手を頭につかせて大人しくしていてもらいましょう。





さらに敵を降伏状態にする事によってゲージが溜まります。
このゲージがMAXになると人質公開処刑を発動できます。

カメラが青空に向かって移動し、、
可哀相な人質の断末魔が響く、、
これで広範囲の敵を一気に降伏状態に出来ます。

そしてステージの合間には原作映画でも出てきたシチュエーションを模したカーチェイスシーンや、
お馴染の音楽にクールなオープニング^^






どうですか?

これだけ聞くと結構面白そうだと思いませんか?
思えなかったら申し訳ない^^;


そしてここで思い出してください。
最初に書いた点数を、、

50点です。

いないとは思いますが、
このブログの洋ゲーレビューを全部読んでくれてる人にはお気づきの人もいるかもしれません。

このブログのレビューで50点という点数は相当悪い点だと言うことをw

上記したゲーム紹介では面白そうなのに何故か?

簡単に説明すると洋ゲーに対する「目が肥えた」って事です。

つまりこのゲームがもっともっと前に発売してて、
まだ洋ゲーにハマり出したばかりの自分が、
レザボア・ドッグスをプレイしてたら相当点数が高くなってたと思うんですよね。


これから語るのはもの凄く個人的見解なので恐縮ですが、

自分が洋ゲーにハマり出した当初、
どういうゲームを求めていたかと言いますと、、

過激グロ日本発売絶対無理、、

みたいなひたすらにアングラなモノばかりでしたw
それ以外には目もくれなかったですね。
ぶっちゃけると、、

洋ゲーグロゲー

だったんですね自分の中では^^;

そして1通り色々経験しましてw

次第に「面白い洋ゲー」そのものにハマっていった訳です。

つまり「あの頃の自分」がレザボア・ドッグスを遊んでたら絶対ハマってましたよ。

セリフも目に浮かびます。

狂気のタコ「スゲェ、、これはアカンですよ、、ウッホウッホ^^」

ですw

この状態のタコに何を言っても無駄です。
だって視野がめちゃ狭くてろくに前も見えてませんから、、、

でもあの頃のタコはもういませんw
少なからず経験地を積んだからでしょうか、
色々目についてしまうのです。

良い所も駄目な所も、、

そしてこのゲームには駄目な所が多すぎたw

ステージ中、
一切盛り上がる演出が無いとか、、
多すぎるカーチェイスシーンの必要性の是非とか、、
グラフィックのショボさとか、、
結局最初から最後まで全然盛り上がらないとか、、

逆に良い所は音楽とオープニングシーン位ですかね、、


でもこのゲームを心から楽しめたであろうあの頃を懐かしむ心だけは捨てるんじゃないぜ、、、
レザボア・ドッグスは教えてくれた、、

そうに違いないw


だからこのゲームを面白いとは思わないけど、俺はこのゲームが好きだ!

以上!



パッケージは素晴らしい

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